海外移住 カナダ賃貸物件 契約書内容公開!コンドミニアム編

スポンサーリンク

住まい探しの希望項目

私たちの賃貸物件探しの

内容をさらっと書きます。

興味がなければ

契約書の内容まで

飛ばし読みしてください。

立地

子供が通うスクールから

近いところを希望

郊外 

家賃を抑えるために

郊外の賃貸物件を探し、

ダウンタウンの家賃に比べて

毎月の支払いが少ない物件を探す

築年数

コンドミニアムは

築10年以上が良い。

年々、資源価格が上がることによって

数年前よりも現在の方が建築費が高い

そのため昔に建てられた建物の方が

建材の質が現在よりも良いケースが多い。

築年数はインターネットサイトに

記載されていることが多いです

心配なこと

コンドミニアムの戸数

郊外はコンドミニアムの数が圧倒的に少ない

ダウンタウンより圧倒的に少ないです。

コンドミニアムが希望するエリアにあるかどうかは

全く行ったことがない土地や地域であれば

Googleマップで現地の写真を見ましょう

スポンサーリンク

騒音

コンドミニアム場合、

上の階に住むと下の階の住人に足音が響く

生活排水の音も気になる。

実際にコンドミニアムに住んでみたところ

夜中に隣人の話し声や

音楽がよく聞こえます。

契約書の内容等

security deposit 

敷金のようなもの

これは家賃の不払いや損傷に使われる。

家賃の値上げ

家賃の値上げをする場合

一年後からオーナーは

家賃を上げることができる

一年後に家賃の値上げをする場合

一年後の3ヶ月前に書面で知らされる。

一年契約の場合には契約してから9ヶ月後ということ

家賃の値上げ幅

家賃の値上げ幅は

規定のパーセンテージを越えてはいけない。

入居者の義務

部屋をキレイに保つ。

物を壊したら、しっかり直そう。

直さなかったら、家主から修理費用を求められる。

緊急な修理

パイプ、屋根、下水道、鍵、一時暖房システム、電気が壊れたら

家主から指定された担当者に2回は電話をする。

この担当者とは私たちの場合は
オーナーが依頼している
不動産業者の担当者のこと

その後は家主が壊れた部分を直してくれるまで私たちは待ちます。

もし家主が修理してくれなければ、

支払う家賃から修理代を引ける。

私たちの負担ではないということ。

決して家主が修理をする前に

勝手に修理をしてはいけないということ。

入居者は鍵を勝手に変えない

鍵を変えたければ、オーナーに事前に相談をしましょう

家主の定期的な部屋チェック

家主は毎月、部屋に入ることができる。

ただし部屋に入る合理的な理由が必要。

ハウスキーピングをやりますとか

 

退去したい時

家を出たいときには最低1ヶ月前までには書面で伝える必要がある。

部屋を借りる開始時と終了時に家主と入居者で部屋の状況を確認して、書面にして残す必要がある。

コロナで立ち会い確認はできるのか?

家主と入居者が合意すれば、入居開始日に点検しなくても大丈夫。

ペットを買うときは家主に相談

敷地内に家主の許可なく、ペットを入れてはいけない。

退去時には現状復帰

退去する時には入居時の状態まで清掃する必要がある。

退去前に家具、ゴミを片付ける。

カナダで中古車を購入する際の注意点やメリットデメリットを紹介しています。海外で中古車を買う際の参考にしてください!…

夜は静かに

午後10時以降は静かにする。

家具付きの場合の注意事項

家具を壊したら弁償しないといけません

しかし

私たちの部屋にあったのは

約20万円と契約書に書いてある

ボロボロのソファ。。。

 

そのため私は契約書に載っている

家具の値段が買った時の

値段だけの表記であることを懸念

 

担当者にこの値段を確認

これって経年による価値の減価が反映されないんじゃないのか?

担当者の回答は

家具の現在価値は減価償却の影響を受けますとのこと。

そのため、

契約書に購入価格約20万と書いてある

ボロボロのソファは

実際の価値は1〜2万円くらいですよとのこと。

借りている家具を大切に使う

借りている家具は壊したり傷つけたりしたら、入居者が交換、修理しなければならない。

 

部屋の定期検査あり

三ヶ月毎に部屋の中のチェックがある

これは部屋が綺麗に使われているか?

大人数で居住していないか?

といったことををチェックするためのもの

私たちの部屋は

居住開始から9ヶ月くらい経ちますが

一度も不動産会社のチェックはありません

 

退去前クリーニング

業者による退去時の掃除サービスあり

契約書の内容によっては

クリーニングが必須の場合もあるとのこと

 

終わりに

日本であれば

家を買うときや賃貸物件を借りるときに

契約書を見る機会があるのでよいのですが

海外だと法律が違うので気になると思います。

そのため

これからカナダで賃貸物件 コンドミニアムを

借りたい方にご参考になればと思い、

この記事を書きました。

スポンサーリンク