カナダで新車を買う秘訣。ディーラーと価格交渉は必須!

スポンサーリンク

新車、中古車、カーシェアリング。どれが自分にベスト?

新車、中古車、カーシェアリングのそれぞれの良さや使いにくさを考比較して自分に適している車の利用を決める。

実際にカナダドライブやクラッチを利用して走行距離が短い車の価格を調べることができます。また、各メーカーしはデモ車と言われる試乗用の車が売りに出されているケースもあります。ただし、デモ車は昨年モデルであり、走行距離も1000キロキロ以上にも関わらず、値段は新車と比べてあまり安くありませんので、コスパはあまり良くないかもしれません。

もし新車が自分に適していると決めたら次のステップに進みます。

カナダ在住者がオススメする中古車の購入方法

 

希望する車体、予算等を決める

 

山へ行けるような力のある4WD、家族全員が乗れる広々とした車内の車、自分が車の購入費に充てられる金額等々を決めます

メーカーのホームページにて希望の車体、予算で車を検索

希望の車体と希望の予算で各メーカーのモデルを調べます。

セダンタイプ、SUV、ハッチバックとさまざまなありますので自分の好みの車を決めます

各メーカーのHP BUILD&PRICEを使う

各メーカーの機能を使うと自分で欲しい車の色や内装、オプションを選んだものの価格がわかります。車体価格、オプション費用等の価格を一覧にして見ることができますのでとても便利です。
ただし注意しなければいけないことは、ディーラーに払う手数料は表示されないことが多いです。このディーラーフィーはチャットや電話で営業担当者に直接問い合わせるか、店舗に行って担当者から聞き出さないといけません。また、車体やオプション以外にも買わなければいけないものも指定される可能性があります。オールシーズン用にフロアマットを買うように指定されることもあります。新車が販売店に納車される前か後かによっても変わりますが、マットを購入するように指定される可能性もあります。

 

 

同じレベルのトリムの各メーカーの特徴を把握する

https://www.kbb.com/compare-cars/

で比較したいメーカー毎の特徴を調べる。このサイトを使うと自分で指定した車の装備やエンジンの特徴を見やすく比較することができます。後々のディーラーへのディスカウントの交渉等のためにも調べてみましょう

 

カナダで賃貸物件を探すための厳選サイト、より良い物件を手に入れる方法10選

インターネットでクチコミを調べる

同レベルの車が決まったら英語のサイトで車の比較サイトをみましょう。同じくらいのトリムの車を比較しているサイトがありますので車好きの方が説明しているホームページにて違いを理解してみましょう。なぜなら日本で販売している車のモデル名と海外で販売している車のモデル名が異なることがあるからです。そのため初めから海外のサイトで探した方が効率がいいです。

スポンサーリンク

 

ディーラーが新車を仕入れる価格を調べる

CARCOSTCANADAにe-mailの登録やGOOGLEでログインをするとディーラーが車を仕入れる際の価格を知ることができます。無料で情報を得られる件数は限られていますが欲しい車があった場合には使ってみると良いです。また、有料ですがこのサイトでは新車の価格について交渉してくれるサービスもあります。自分自身で新車の交渉を行うことが嫌という方はこの有料サービスを使うこともできます。

https://carcostcanada.com/

 

車を買うなら11月

11月頃に次の年の新車を展示するスペースを作ります。
そのため前年モデルとなる車を取り去って、次の年の新車を場内に展示するスペースを作ろうとします。そのため今までの車は場内にあると不都合です。外に出すと雨にあったたり、思わぬトラブルにあう可能性があります。その結果、新車を条件が良く買うことができる可能性が高くなります。

 

またボクシングデイやブラックフライデイを狙うことも重要です。海外でメジャーなボクシングデイやブラックフライデイといった大きなセール時期に新車の相談をすると普段、新車を購入するよりも有利な条件等がついて新車を購入できる可能性があります。
ただし、2月や3月といったボクシングフライデーやブラックフライデーではない時期に車を買いたいと思った場合でもセール時期になる時期まで待つのはあまり得策ではないとも言えます。なぜならセール時期まで待つ間の移動手段の不便さ。他の交通手段を使う費用を考えると年末近くまで待つとトータルで考えるとあまり差がないケースがあります。そういった場合にはなるべく月末近くに相談をすることをおすすめします。

月の終わりに相談する方がいい

営業マンは毎月のノルマがあり、その締めが月末にあたるためその月に成約をさせたい営業マンはお客さんからの要望に応じやすく、営業マンの方から積極的にセールスをし易い環境になります。

 

 

ディーラーにアポイントを取る

各メーカーのホームページよりディーラーへのアポイントを取るための予約ページやチャットを通じてディーラーと面談の予定を取り付けることができますので利用しましょう。

試乗をする

ディーラーと会うと試乗をするかどうかを聞かれますので、時間があれば試乗をしてみましょう。こちらから試乗のお願いをしなくても相手から試乗を勧められるほどなので、臆せずに試乗をしてみることがいいと思います。

実際に乗ってみる感覚とホームページ等で見ただけ情報では受ける感覚が違いますので、試乗をしてみることをおすすめします。試乗をもちろん手数料等はかかりませんし、試乗をしたからといって車を購入しなければいけないわけではありません。可能であれば自分が希望する車に乗ってみましょう。

買いたい車を決まったら価格交渉

 

ホームページで調べた情報や試乗した感覚で自分が購入したい車が決めます。その後、ディーラーとの価格交渉をしてみましょう。価格交渉をする前に改めて各メーカーの車の特徴を調べて、自分が買いたいと思っているディーラーにライバルのメーカーの車種のどの部分が良いのかを把握しておきましょう。

ディーラーと交渉

 

実際にディーラーと交渉してみましょう。今まで調べた各メーカーの車の良し悪しをディーラーに説明します。

エンジンの動力の強さ弱さ、インテリアの良し悪し、トランクの積載率、各メーカーの車の価格、納期の早さ遅さ。

自分なりに上記のような内容をまとめてディーラーに説明しましょう。

この時に注意しなければいけないことはディーラーを論破するのではなく、あくまでもあなたのメーカーの車に是非乗りたい。あなたのメーカーの車のここがとても良いですといったことを言うようにしょう。

もしディーラーを論破した場合に新車の購入価格が下がるかもしれませんが、購入後のメンテナンスの際に対応があまり良くない可能性があります。あくまでと可能性ですが、相手も人間なので長く付き合いをするためには印象が悪い人間にならない方がいいです。

 

・値下げ交渉

・・共通している車メーカー担当者のコメント

・・・ディスカウントする必要がない

・・・・需要より供給の方が大きい

世界的なコロナウィルスの影響により、バスや電車といった公共交通機関の利用を避けて自家用車や自転車といった多数の人々が利用する方法を多くの人々が避けている。
その結果として自動車の販売台数が増えているとのこと。
そのためディーラーとしては価格を下げる必要性が少ないといった話を聞きました。

・・・・営業店の利益が減る

ディーラーは営利企業であるため、1円でも多く利益を多くする必要があります。
車の販売価格を下げるとその分、車を多く売らなければいけないことになります。

・・・・販売店の利益が出る仕組みの具体例

仮に販売店が車を1台売った際に利益が30万円あったとします。
30万円(利益)×100台=3,000万円(利益の総額)
販売店が100台の車を販売したら利益が総額で3,000万円になります。
もし、販売店が車を1売った際に利益が20万円あったとします。
(これはディーラーの担当者が値下げをした場合)
20万円(利益)×100台=2,000万円(利益の総額)

・・・・結果 

働く時間が増えることを避けるには値下げは不要
上記の例の場合、同じ3,000万円の利益を出すためにディスカウントした場合には
1.5倍の件数の契約をしないといけないということがわかります。

・・・・補足

販売店が値下げする必要がない理由
カナダでは日本よりも残業をするということにシビアです。
働く時間をより少なくするためにはディスカウントするよりも価格は下げずに車をお客さんに販売して方がよいという判断をしています。
もちろんこれはコロナ下における需要過多により販売店側への恩恵でもあります。そして日本は調査によると他の先進国に比べてかなり低いインフレとされています。日本では物の値段を下げることが消費者である私たちにとってもっとも良い方法だと考えられていますが、世界的にみるとそうではありません。

カナダ在住者がオススメする中古車の購入方法

・値段交渉をした結果

 

・・クルマ販売店A社のケース

手数料の引き下げなし。フロアマットの購入費用分を購入代金から引く。

 

・・・A社との連絡方法

担当者との面談なし。担当者とのやりとりはチャットとEメールのみ。

この販売店との交渉結果はフロアマットの購入代金約500ドルを購入価格より値下げするのみでした。
担当者の言い分としては車の売れ行きは好調であり、値下げをする必要性がない。これはコロナによる需要増の影響。
工場からディーラーの販売店へ車が納入される前であれば、オールウェザーマットを購入しなくてもいい。
ゴム製のフロアマットを買わなくてもいいぶん、マット台の500ドルを購入代金の総額から引きますとのこと。
私自身の考えとしてはゴム製のフロアマットは買っておいた方がいいと思っています。


なぜなら、自然が多く雨や雪が多いカナダでは濡れたまま車に乗り込むことが多いです。
もし濡れた靴のまま車に乗り込むとどういうことが起こるかと言うと。

・・・・オールウエザーフロア的がないと車の中がくさくなる。

濡れた靴のまま車内に乗り込むと車の中に悪臭が漂うことがあります。
ゴム製ではない本来ついてくるフロアマットを装着していた場合にはフロアマットに水分が付着します。
車に乗ってる間はいいのですが、車を駐車して自宅に戻った後があまりよろしくありません。
湿度が高くなっている車内では水分をもとにカビがはえます。
目には見えていませんが極小さなカビが生えています
最近ではカビを抑制する素材を利用したマットも出ていますが、基本的に標準装備されているフロアマットにはカビが繁殖する機能を抑える素材は使われていません。
そのため水分を長時間多く含み、乾燥しにくい素材であるゴム製ではないフロアマットはあまりお勧めできません。

・・・・フロアマットは付けたほうがよい。販売店の利益になる。

車を買う際に相談をする担当者は自分の営業成績になるようにしたいです。
そこで販売店の利益になるフロアマットを私は買いません、不要ですと答えてしまうと、担当者にとってマイナスです。


車を購入する場面だけではなく、定期的な車のメンテナンスの際にも継続的に担当者とのかかわりがでてきます。
今後のお付き合いのためにもオールウエザーフロアマットを購入してみてもいいと思います。

・・・・ユニバーサルデザインは車にうまくフィットしない

純正以外のフロアマットも300ドルくらいの販売価格で出品されています。
そのフロアマットを購入して、車の内装に干渉してしまったり、フロアマットの淵の高さが低かったりした場合には返品をする必要性がでてきます。
これがメーカー純正のフロアマットだとこのデメリットを避けられる可能性がたかくなります。
約200ドルの差ではありますが煩わしさを避けるためにもオールウエザーフロアマットは付けておいた方がいいかもしれません。

 

デポジットを払う

 

場合によっては新車を確保する場合にデポジットを払う必要性があります。

ディーラーが説明した方法でデポジットを支払いましょう。

スポンサーリンク