銀行員の年末・正月の休みのリアルをご紹介

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銀行員の年末年始の過ごし方

銀行員の年末年始の休みのスケジュール

  • 12月31日が休み
  • 年明けの三が日が休み
  • 上記以外はカレンダー通り。

銀行員の現場の声

「今年の年末は○日間休めるよ!」
「年末は土日の休みと年末年始の休みが重なって○連休になるよ!」

なんていう銀行員同士の会話がよくあります。

法人部門の担当者や本部勤務の担当者は年末年始に有給休暇を使う

法人部門の担当者は取引先の企業が年末は銀行に比べると年末に早く休みに入るため

法人担当者は年末年始に有給休暇を取る担当者が多いです。

その反面、法人担当者は普段、有給休暇を取得しづらいです。

本部勤務者は年末年始に休暇を取りやすい

本部勤務の担当者は企業や個人のお客さんを相手にしているわけではないので
年末年始に有給休暇をとる人がおおいです。

日本人であれば年末年始に休みを一日でも多く取りたいです。

証券関係に関わる人も年末に休みがち

その理由は海外ではクリスマス休暇のため主要な市場がしまっているからです。
年末に取引をするお客さんはあまり多くありません。クリスマス前に投資信託や株の売買の動向を決めています。

そのため証券会社から出向している人は年末に休暇を取る方が多かった印象です。

 

年始の職場の空気はゆるい

年始は同僚や上司との顔合わせ的な意味ぐらいしかありません。
「今年もよろしくお願いします」
という挨拶を支店内で繰り広げます。
この緩い雰囲気は他の日ではあまり考えられません。

私が担当していたお客さんは1月4日から銀行に来る人はほぼいませんでした。

わたし自身も1月4日からお客さんとの面談をするようなアポはあまり取りませんでした。

お客さんも正月休みの中、銀行員と会いたいと思う人はごく少数であると思ったからです。

それに加えて支店内では年始の初日くらいは外回りをしなくてもいいんじゃない?という声もちらほら聞こえていました。

そのため年始の仕事はあまり仕事をしている感覚ではありません。

営業をしない分、普段は日中にできないような事務作業を中心にやったりしました。

年始に有給休暇を使うことはよくないことも

上で説明したように年始はかなりゆるく仕事ができて

有給休暇を使わなくてすみます。

年始に支店に出勤しても別にいいと思う方は敢えて年始に有給休暇を取らなくてもいいと思います。

窓口担当者は年末年始に休暇をとれない!?

銀行の窓口担当者にとって年末年始は有給休暇をとるべきではないと思います。
もちろん有給休暇は自分で使いたいときに使うものなのですが
窓口担当の人にとっては
年末年始はたいへん多くのお客さんが窓口へ来る期間なのです。
そのため銀行としては普段よりも多くの人に出勤をしてもらいたいと考えています。
そんな中で窓口担当の人が年末年始に休もうと有給休暇の申請を上司にすると
かなり目立ちます。この行動は極力避けた方が無難です。
もちろん、どうしても休暇を取得しないといけない事情があれば別ですが
なんとなく年末年始に休みをとりたい窓口担当の方は休まないほうがいいと思います。

年末年始の手続きは異例で難しいものがおおい!?

年末年始は普段、銀行にくることができないお客さんが支店に訪れる機会が多いです。
そのため、何年も寝かしておいたような手続きを支店に持ち込むお客さんが多くなる傾向があります。
そうなった場合、ひとりの担当者が手続きを調べるために多大な時間を使います。
その間にも普段よりも多いお客さんが窓口に押し寄せます。
完全に積みです。
支店の窓口にはひとりでも多くの人員が必要です。

年末年始は家に帰る時間が早い

銀行員の多くが年末年始は早く帰りたいと考えています。
そのため生産性をそっちのけで早く帰ることを考えて仕事を進めているケースが多いと感じてました。
年末年始くらいはその流れに乗って早く仕事を終えて家に帰ることができます。

早く帰れない例外もある・・・

年号の変更

1月1日から新しい年号が始まる場合、お客さんに書いてもらう紙が「元号」表示のときには帳票をさしかえしなければなりません。
すべての書類を新しい元号の書類。もしくは西暦の書類に変えないといけません。
多くの時間を費やさなければなりません。

 

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