銀行でノベルティ・粗品をもらうにはどうしたらいいか?

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運用商品を購入する(定期預金を除く)

投資信託を購入する=保険商品の申込をする>>>数千万円の預金をする>>窓口で手続きをした際にティッシュをくださいとダイレクトに言う

 

 

粗品の種類

ティッシュペーパー、BOXティッシュペーパー、サランラップ、ボールペン、歯磨き粉、洗剤、えんぴつ、貯金箱、ウェットティッシュ、簡易まないた、厚手の手ぬぐい、ハンドタオル等

 

 

マグカップ

マスクケース ウェットティッシュ

クレラップ

定期預金の作成で粗品をもらうのは難しい

  • 定期預金の作成では銀行に利益が少ない
  • ノベルティとしての粗品の数が限られている
  • 投資信託や保険商品の成約時に主に粗品の配布が行われる

 

その結果として定期預金の作成時に粗品を渡していると

期末に店内の粗品がなくなり

投資信託や保険商品の成約時に

担当者が渡せる粗品がなくなる可能性があります。

 

 

銀行で配布する【カレンダーの傾向】と【カレンダーをもらう確率を上げる方法】を公開!…

粗品を渡す基準

そのため店内では

粗品を渡す基準のようなものを設定している支店もあります。

例えば

× 粗品配布はダメ
預金口座の口座開設、定期預金の作成
○ 粗品配布OK
投資信託の購入、保険商品の購入 
投資信託の購入が1000万円以上だとBOXティッシュとサランラップ+他の粗品1点。
投資信託の購入が1000万円未満だとBOXティッシュとサランラップのみ

あらかじめ
基準を設けておくことで
粗品の配り過ぎを防いでいます。

投資信託や保険商品の申し込み金額が数千万円だったらどうなる?

投資信託や保険商品の申し込み金額が数円万円であればどうなるか
上記の例の支店の場合には
多少、粗品の数や種類を変えてグレードアップさせます。
ここは担当者の采配で粗品を変えていきます。
担当者
「申込金額が5000万円だから3点くらい粗品を足すか」
「粗品の個数が少ない貴重な粗品を渡そうかな」
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支店の粗品が少なくなってくると

支店の中で粗品の数が少なくなっている理由を
支店のメンバーで話し合います。
特に一番多い粗品が少なくなる理由が
ある特定の担当者が
粗品配布の基準を甘くして
粗品をお客さんに頻繁に配ってしまうことです。

その場合
その特定の担当者の近くにいる別の担当者が
特定の担当者がお客さんに多く粗品を渡しているということを
課長や同じ部署の先輩に告げます。

その結果
その特定の担当者が多く粗品を配っていることが発覚して、その担当者は注意されることになります。
その担当者にとってはあまり良いイメージにはなりません。

 

銀行では予算が限られている

お客さんに渡す粗品は会社の経費で購入しています。
そのため最近では経費削減の観点から
粗品に使われる経費が少なくってきている傾向にあります。
それゆえに数年前に比べて
粗品の質が落ちているであったり
粗品の量が減っているというのはこのためです。
銀行の担当者は商品の申し込みをしていただいたお客さんには
少しでも喜んでもらえるように粗品を選定していますが

お客さんからは粗品がしょぼいと言われることが多々あります。

いらない粗品をお客さんが言ってくれるとありがたい

長年、銀行とお付き合いがあるお客さんだと

  • 銀行のサランラップは家で使わない
  • 銀行名が入っているBOXティッシュが使わない等を言うことがあります

銀行で配布している粗品は年々、あまり変わりません。
そのため
銀行の担当者が粗品の中で質が良いものをお得意先のお客さんに
渡したとしてもお客さんは喜ばないことがあります。
そんなときにお客さんの方から
BOXティッシュが使わないと言ってもらえると担当者はたすかります。

そのBOXティッシュ一つであれ
会社の経費で買っているものであり
その粗品を他の喜んでくれるお客さんに渡すことができるからです。

そのため使うことがない粗品をもらう場合には
その粗品はいらないということを言ってみてもいいです。
もしくは他の利用価値のある粗品と交換してもらいましょう。

 

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ノベルティがオークションサイトで売買

最近では銀行でもらえる粗品がオークションサイトに出まわっています。
年末ではカレンダーが特に多く出品されています。
銀行員もオークションサイトにカレンダー等が出品されていることを知っています。

お金を出さずとももらえるカレンダーや手帳ばかりなので
高値で買わずとも銀行でもらいましょう。

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