銀行員向けネクタイとは!?仕事で使える色・柄、プレゼント向きネクタイを紹介!

スポンサーリンク

ネクタイ選びは「職場」と「好み」で決まる!

銀行員のネクタイは紺色が王道

銀行員の多くがつけるネクタイの色として選ばれるのがなんといっても紺色です。
理由は「無難」

この無難が銀行員から選ばれる理由をこれから説明していきましょう。

銀行の規定はないけれど・・・

実際のところ銀行の規定に服装に関する明確な基準はありません。
本部が作った銀行員の服装マニュアルは存在していますが

ネクタイの色や柄で本部からの具体的な指定はありません。
自由にネクタイを決めることができると言えます。

ただし現実はおおきく違います。

 

条件①お客さんから苦情にならないこと

もっとも重要なことです。
お客さんからネクタイや服装のことでクレームが入った場合は最悪です。
お客さんからのクレーム対応で上司からヒアリングされたり、その上司からの評価も下がります
ネクタイ一本でも銀行員にとってはマイナス評価になるため

問題になることはできるだけ避けます。
わざわざお客さんから苦情が入る可能性があっても派手なネクタイをつける銀行員は極少数です。

 

条件②上司から目をつけられないこと

上司から注意を受けなければOK!
これも基準があいまいですが大半のネクタイはOKです。なぜなら上司の基準よりもお客さんン基準の方が厳しいケースが多いからです。上司はお客さんがNGを出すネクタイであれば担当者に注意をします。上司はお客さん目線をより厳しくして担当者の服装をチェックしています。

しかし、上司によっては同じ色や柄のネクタイでもOKとするひとやNGとするひとも様々です。

銀行は2~3年に一度は転勤があり、上司もコロコロ変わります。
銀行を定年退職するまでに何人もの上司と関わります。
結果としてチャレンジしたネクタイよりも無難なネクタイが銀行員に好まれます。

 

働く部署によってネクタイの許容範囲が違う

支店や本部の営業部門はネクタイに厳しい

お客さんに直接営業をするひとや本部に勤務していても取引先に行く人はネクタイの色やデザインに厳しいケースが多いです。

個人を相手にする営業マンのほうが服装は厳しい

個人営業の場合には地域のおじいちゃんやおばあちゃんを相手にする機会が多いため
無難なスーツやネクタイを好む傾向にあります。
そのため銀行員はシンプルなデザインのスーツやネクタイを揃えることが多いです

それに対して法人の営業担当者はイケイケなひとが多く
相手にする取引も個人営業よりも年代が下がるため
Yシャツの色を中心として派手な傾向にあります。

 

目次 1 銀行員として働く新人さんや新入行員、就活中の皆様へ1.0.1 出社時間は上司より早く!1.0.1.1 対策法 …

営業をしない人はネクタイの自由度が高い

普段、営業にしないひとはネクタイを選ぶ自由が高いです。
とはいえ、営業にでない人でも大半の銀行員は無難な紺色やドット柄といったネクタイを多く着用していました。

たまにミッキーマウスのデザインや犬のデザインが入ったネクタイをつけているひともいました。とはいえそれは年齢が50歳前後のひとでした。

 

本部勤務もネクタイの選び方が自由度がたかい

普段は取引先と接することがない本部に所属しているひとも
ネクタイを含めた服装はかなり自由です。
お客さんからクレームが入ることがないので
ネクタイの自由度が高いです。
とはいえ、多くの銀行員は無難な紺色、ドット柄、ストライプ、無地等のネクタイを中心につけていました。

 

プレゼント向きのネクタイの色や柄

紺色

平日の業務や面接の場面などの幅広い場面で活躍してくれます。そのほかにも柄物も参考までに載せさせていただきます。

ストライプ

ドット柄

小紋柄

無地

 

重要なことはプレゼントをされる人の好み

好きなブランドがあるか?無地のネクタイを好む人か。

それともネクタイに興味がないのか。

自分でネクタイをあげたいひとの好みを知ることがもっとも必要なことです。

 

 

補足:【昇格面接】ネクタイ着用がマストな場面 

クールビズの夏でも人事面接ではネクタイ着用です!
真夏でも人事面接の時間だけはネクタイを付けます。鞄の中にネクタイをしまっておいて本部にいくときだけネクタイをしめます。

ゲン担ぎや重要なお客さんとの面談の場面

多くの銀行員がゲン担ぎや外見をよくするために
勝負ネクタイを持っているのではないでしょうか。
そのためネクタイをプレゼントにするのであれば
ブランドもののネクタイや素材で勝負している決戦時としてのラグジュアリーなネクタイをプレゼントにするのもいいと思います。

銀行員の気になる転勤についてわかりやすく説明しています。お金を扱う銀行だからこその独特なルールがあります。まだ銀行で仕事…

ネクタイはあまり求められていない

クールビズの影響

営業を中心にする支店でも1年の約半分はクールビスのため

ノーネクタイで仕事をしています。そのため銀行員にとってネクタイをすることの重要性が下がっています。

銀行員のなかにはクールビズの浸透によりネクタイの断捨離をした人もいます。

 

スポンサーリンク