カナダ旅行 お土産におすすめの雑貨【厳選15選】

はじめに

カナダに旅行すると決まったら「お土産に何を買おう」「カナダにはお土産にどういうものがあるのか」気になりませんか?

この記事では

  • 買うべき雑貨 
  • 雑貨を買える場所

に絞って紹介させていただきます。

定番のお土産から人気沸騰中のお土産まで幅広く紹介します。

おすすめ雑貨

ロッキーマウンテン ソープ

ロッキーマウンテンソープはお土産に最適です。

石鹸は壊れることがなく、渡す人を選びません。

種類も豊富なため、選ぶたのしさもあります。

ロッキーマウンテンは

  • カナダ製
  • 100%天然素材
  • ハンドメイド

という特徴があります。

商品は石鹸だけではありません。

  • ベビーボディバター
  • バブルバス
  • ローション

といった商品の取り扱いもあります。

クリスマス オーナメント

ハロウィン頃からクリスマス前にかけてクリスマスのオーナメントが売り出されます。

種類が豊富で、日本では見ないようなオーナメントも販売。

ウォルマート、100円ショップ、デパートなど、いろいろなお店で取り扱いしてます。

自分好みのオーナメントやプレゼント用に買ってみてはいかがでしょうか。

 

メープルシロップ

メープルシロップは定番のお土産です。

カナダはメープルシロップの生産量が世界第1位。

ケベック州はカナダの中で最もメープルシロップの生産量が多い州として有名です。

メープルシロップには等級があり、ゴールデン・アンバー・ダーク・ベリーダークの順にグレードが下がっていきます。

色合いはゴールデンが最も薄い黄色となります。

 

薄黄色赤茶色
ゴールデンアンバーダークベリーダーク

ベリーダークに近づくにつれて、黄色から赤茶色に色が濃くなっていきます。

メープルシロップが入れられる容器は瓶が主流です。

カエデの形をした瓶は使い切った後にもインテリアとして楽しめます。

メープルクッキー

メープルクッキーも定番のお土産です。

メープルクリームを挟んだクッキーは濃厚な味で、紅茶やコーヒーによく合います。

メープルクッキーは味が濃く、甘みが強いため、甘いものが苦手な方へのプレゼントには向きません。

空港やダウンタウンの土産物店で購入できます。

ばらまき用にメープルクッキーを買うのであれば、スーパーマーケットに行ってまとめ買いしましょう。

イチ押し!文房具 Ferris Wheel Press

カナダ オンタリオ州にある文房具ブランドです。

インクボトルがとてもおしゃれです。インテリアとして棚に置いておくだけでも圧倒的な存在感を放ちます。

  • 店舗で買う際、ボトルに傷がないかの確認
  • 飛行機に乗る際、ボトルが損傷しないように梱包する

以上のことに気を付けましょう。

季節限定のインクは希少価値が出るほどの人気です。知る人ぞ知るカナダの人気文房具となります。

 

ウイスキー

世界5大ウイスキーのひとつがカナダです。

ウイスキーは蒸留して作られるため、ビールや日本酒と異なり

  • 不純物が少ない
  • 二日酔いしにくい

と言われています。

また、カナダのウイスキーはアップルテイストのものも発売されており、フルーティーな香りを楽しめます。

味や香りだけではなく、ウイスキーはおしゃれな瓶で詰められているため、インテリアとしても人気があるそうです。

ウイスキーは瓶詰されて販売されているものが多数ですが、プラスティックボトルに入っている商品もあります。

帰国時に瓶が割れないほうがいいという方はプラスティック容器に入っているウイスキーを選びましょう。

値段は750MLで30~40ドルくらいが相場です。

アイスワイン

カナダは世界最大のアイスワインの生産地。オンタリオ州はカナダの中でもアイスワインの9割を生産しています。

アイスワインは極寒の中でつまれた冷凍ブドウを圧縮機でしぼります。しぼりだされた糖度の高い液体がアイスワインになります。

  • 冷凍ブドウは凍りすぎると圧縮機で絞れない
  • 労働環境が過酷

上記の理由から、アイスワインは高価です。

ハーフボトルで販売されているアイスワンがあるため、日本への持ち帰りが楽です。

グレービーソースの素

カナダの名物であるプーティーンにかかっているソースです。

カナダでは多くの飲食店でプーティーンを食べられます。ファーストフード店でもプーティーンを注文できますので、まずは食べてみて、味を確かめてみてください。マクドナルドでもプーティーンを販売しています。

日本に持ち込む際には牛の一部を原材料にするものは日本に持ち込めません。

肉・臓器

生、冷蔵、冷凍、加熱調理済みの加工品など、いかなる形態のものでも動物検疫の対象です。

加工品の例:ジャーキー、ハム、ソーセージ、ベーコン、肉まんなど

出典:農林水産省 https://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/aq2.html

カウチンセーター

太い糸を編み込んだ先住民が編んだセーターです。

セーター1枚に重量感があり、とても温かく冬に着るにはちょうどいいです。

デザインされている柄は様々な模様や動物が描かれており、自分好みの一枚を選択できるセーターとなっています。

大学 セーター 文房具

カナダの多くの大学にはショップがあり、大学ロゴが入っているセーターやペン、ノート、マグカップといった小物が販売されています。

営業時間が限られているため、大学のショップに訪れる際には営業時間の確認が必要です。

大学の近くに行った際には観光しつつ、ショッピングしてみてはいかがでしょうか。

セーターやフーディーは生地がしっかりしているものが多いため、実用的に着れます。

カウボーイハット

カルガリーではカウボーイハットが有名です。

7月にはスタンピードでフェスティバルが開かれ、世界中から観光客が押し寄せます。

街中を歩く観光客はカウボーイハットを被りながら、フェスティバルの雰囲気を楽しみます。

カルガリーに訪れた際にはカウボーイハットを被って、観光してみてはいかがでしょうか。

 

ドリームキャッチャー

先住民が悪夢から守るために作る魔除けです。輪っかに糸を通して、蜘蛛の巣のようにします。そして、輪っかから垂れ下がる糸には鳥の羽をくくりつけます。こちらもカナダの伝統的なお土産になりますので、ショップで見かけたときには手に取ってみてください。

 

 

 

お店とエリア

Granville Island

Granvill Islanddでは観光をしながらショッピングを楽しめます。

飲食店の数も多いため、一日中、ショッピングできます。

 

Bubble Bombs / Agnes Kao

このお店はGranville Islandの中にあります。

プチプチしたボールの中にアルコールが入っていて、見た目と味を楽しめます♪

 

Solt Spring Island

芸術家が集まる島で人気のソルトスプリング島です。現地では一点物の絵画や芸術品を買えます。

Winners

  • 衣料品
  • 雑貨
  • 食料品

と幅広く商品を販売しています。

値段は通常の価格よりも安く設定されています。店内を見て回り、お気に入りの一品を見つけましょう。

他のお店で買うよりも安く、お土産を買えるかもしれません。

 

クリスマスやハロウィンの時期は季節もののグッズを扱っています。日本では見ない雪だるまやジャックオーランタンのグッズが多数取り揃えられています。

Walmart

Walmartは一時期、日本でも事業を行っていましたが現在は日本から撤退しています。

カナダでは日用品や家電製品を安く買えるお店として人気があります。

ばらまき用のお菓子を買うために、店舗を利用することをおすすめします。

Tim Hortons

カナダで子供から大人まで大人気のTim Hortonsで、お店のロゴ入りマグカップやタンブラーが手に入ります。

時期によっては、北米限定商品が売られている場合がありますので、ホームページをチェックしましょう。

Tim Hortonsのことをわかりやすく説明しています。季節限定の飲み物や雑貨もあります。こちらの記事にまとめていますのでご覧ください。

 

レギュラーコーヒー(コーヒーの粉)も販売しています。

300gで900円くらい。メープルクッキーと一緒にコーヒーを飲むとちょうどいいです。

カナダの雰囲気にひたれますよ♪

Dollarama

カナダの100円ショップです。実際に店舗で売られているものは、ほとんどの商品が1ドル以上します。

商品ラインナップは日本の100円ショップと似ています。

安く、面白そうなお土産を探すためにはこのお店はおすすめです。

とくにハロウィンやクリスマスの時期には、日本ではあまり見れないような商品が多数販売されます。

お土産として買わなくても、見て楽しめます。

Hudson’s Bay

カナダのデパートです。品質が高いものを買いたい場合にはこのデパートを訪れることをおすすめします。

ディスカウントセールをたびたび行っていますので、安く洋服や雑貨を買えるかもしれません。

 

McArthurGlen Designer Outlet

バンクーバーの空港から近い距離にあり、日本に帰国する前に買い物できます。

ショップの数は80店舗あり

  • ADIDAS 
  • ALDO 
  • ARMANI 
  • COACH 
  • FOSSIL 
  • GAP
  • Kate spade
  • Moutain
  • Warehouse
  • UGG

といった店舗を見て回れます。

アウトレットモールのため、日本で買うよりも安く商品が手に入るかもしれません。

Rogers’ Chocolates

カナダ ビクトリア発祥のチョコレートのお店です。ひとつひとつチョコレートを選んだり、箱詰めされているものを買えます。

 

Canada Goose

カナダ トロント発祥のファッションブランドです。秋には売り切れ続出モデルが存在し、日本で買えないものがカナダで買える可能性があります。為替にもよりますが、フラッグシップ店で服を買う場合にも、日本で買うより安く買えることが多々あります。

lululemon

カナダ バンクーバー発祥のファッションブランドです。ヨガウエアを販売することからスタートしました。

日本店舗では一時期、撤退したものの、最近ではまた店舗を増やしています。

日本の実店舗で商品を見られない方はカナダの店舗で商品を選べます。

メンズのウェアも扱っています。機能的でリーズナブルな商品も多く取り揃えていますので、男女問わずに買い物できます。

ARC’TERYX

カナダ バンクーバー発祥のアウトドアウエアブランドです。日本から直接、このお店の商品を注文できないため、日本から旅行に来た際には、店舗に行くことをおすすめします。カナダで買うと日本で買うよりも、数百ドル安く買えることも多いです。機能性・デザイン性が優れているためにとても人気があります。

 

MAC

カナダ トロント発祥のコスメティックブランドです。

カナダでは店舗が多いため、観光している間に目にすることがあると思います。

MACではカナダ限定モデルを購入できることや日本で買うよりもやすくコスメを手に入れられます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

カナダの定番のお土産から人気急上昇中のお土産まで紹介させていただきました。

観光をしながら買い物ができるGranvill Island、

ばらまき用のお菓子を買うWalmartまで

カナダには多くのショッピングスポットがあります。

帰りのスーツケースのスペースと相談しつつ、カナダのお土産を選んでみてください!