銀行員の忙しい時期はいつなの?その疑問を解決します!

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結論

ごとう日 毎月5日10日15日20日25日30日
・月末月初
・年末年始
・お盆

 

結論に書きましたが
ごとう日、月末月初、年末年初、お盆の時期が銀行員にとって忙しい時期にあたります

ただし
忙しい時期は場所により違いがあります。

例えば

銀行の支店や本部

銀行の支店と本部で大きな違いとしては

お客さんがだれなのかということです。

支店の場合には
お客さんは主婦や商店街のお店の店主、地域の会社の社長さんやその経理の方ということになります。

その反面、本部が相手にする相手とは上場企業や銀行の支店になります。

銀行の支店を相手にするというのは

銀行を大きくするために
どういったやりかたで銀行全体の仕事をすすめていくのかを考えてそれを支店に伝える役目をするということです。

 

また支店内では法人向けの部署・個人向けの部署により忙しい時期は異なります。

個人向けの部署でも営業主体の部署とお客さんから来店をする窓口で違いがあります。

 

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ごとう日 5日10日15日25日30日

このごとう日と呼ばれる日には

・給料の支払いがあり、その日のうちに現金を引き出ししたい人
・引き落としがあるためその日に入金をしたい人

がこの日に集中して支店に来るため
ATMや支店の窓口が混雑することが多いです

年金支給月の15日

この日は窓口が混みます
偶数月 2月 4月 6月 8月 10月 12月の15日
この各月の1日は支店への来店者数が増えます。
最近ではATMを使っての引き出しをできるお客さんが増えているのですが
その反面
おれおれ詐欺等の被害も散見されます。
そのため
窓口を利用しての現金の引き出しもいまだに利用されることが多い日になります。

別の副作用として
お客さんからの手続きの件数が多いと
窓口の担当者のキャパオーバーになる
窓口の担当者の処理をする件数が多くなると
その分
窓口の担当者のミスをする可能性が上がります。
もし担当者がミスをするとそのリカバリーに
普段の業務に加えて数十分の時間が余計にかかることがあります。
そのため
ミスが発生した手続きをしたお客さんに迷惑がかかるだけなく
その後のお客さんの手続きにも遅れが生じます。

結果として忙しい時期の
銀行への来店はあまり得策ではありません。

 

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月末

支店窓口
月末はその月のうちに支払いを
終わらせたい人が駆け込みで支店に訪れることが多くなります。
そのため
支店窓口は他の日よりも混雑することがとても多いです。
急ぎの用事ではない場合には
月末に銀行へ来店することは避けたほうが無難です。

3月 9月

営業の部署では
3月と9月がひとつの営業成績の締めの月になるケースが多いです。
そのため銀行の担当者は個人の目標を達成するために
成約する案件を重点的にあたる月になります。
その結果として銀行の担当者は忙しい時期になります。
急ぎの用事や相談でなければ
3月と9月は銀行の担当者に相談することは避けたほうがよさそうです。

12月

12月は銀行の担当者忙しい!
カレンダー配りで忙しくなります。
銀行の担当者は自分に割り振られたカレンダーをいかに早く
そして適切にお客さんにカレンダーを配れるかを考えて行動しています。
法人のお客さんは
会社同氏の取引のため
カレンダーの受け取りは毎年の恒例行事として
なあなあとすることが多いですが。
個人のお客さんはそうはいきません

個人のお客さんは
「毎年、このキャラクターのカレンダーを受け取ることを楽しみしていた」
「うちの壁にはあなたのところのカレンダーを飾ることにしているんだよ」
「うちの孫がこのカレンダーを気に入っていてね」
と形式だけではなく
感情的にカレンダーを欲しているケースが多い傾向にあります。

そのため
銀行の担当者が
適切にカレンダーをお客さんのもとに
届けることは重要な仕事になります。

もし
カレンダーを欲しているお客さんにカレンダーを届けることができなかった場合には
お客さんからクレームが銀行に入ります
そのため
銀行の担当者は
カレンダー配りに神経と時間を使っています。

12月は急用でなければ銀行員への相談は避けたほうがいいです。

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